悠久の歴史を誇る韓国の食文化をご家庭に。

イメージ:冷麺へのこだわり

徳山物産の韓国冷麺のこだわりは本格押出し製法にあり!

韓国冷麺はひと昔前まで焼肉屋さんが手づくりでされているところが多く、その工程は力作業でとても大変でした。徳山物産では、その作業工程を機械生産で再現し、麺を湯がくだけで手打ち本来の美味しい麺がつくれるよう開発しました。ゆで上がり時間も独自の製法によりなんと"1分"という脅威の早さで提供できるようになりました。その手軽さから、今では焼肉屋さんに限らず居酒屋やファミリーレストランなど様々な業態のお店で、本格的で美味しい韓国冷麺を提供するお手伝いをさせていただいております。おかげ様で人気TV番組『どっちの料理ショー』の特選素材でも度々紹介されました。

徳山物産の韓国冷麺の特徴は独自の"本格押出し製法"にあります。麺生地を小さな穴から高圧加熱することにより、麺をトコロテンのように押し出す。その際、麺がアルファ化されて(※アルファ化とはでん粉質がのり状になること)、独特の艶とコシ、弾力ある歯ごたえが生まれるのです。高圧加熱は殺菌効果があり、麺が一度煮えた状態となるので、ゆで上がり時間の短縮と常温での長期保存が可能となりました。

徳山物産は素材を吟味し、その良さを最大限に活かす独自の配合を確立。それは食感・コシ・美味しさのどれをとっても最高のものをつくるべく、麺作りにとことんこだわり続けているからこそ!そのこだわりから、素材にどんぐり粉や松花粉を用いたオリジナル製品が生まれました。

韓国冷麺の美味しさを最大限引き出すために素材にもとことんこだわっています!

ととり麺(=どんぐり麺)

その昔、仙人が食したとされるどんぐりの粉を使用した個性豊かなととり麺。どんぐり粉は体内の重金属を外に出す作用があるといわれています。韓国では古くからどんぐり(韓国語で「トトリ」)から採取した澱粉を「ムッ(ク)」といわれる葛餅状にして食してきました。細めの黒麺はしなやかなコシと口の中で弾けるような独特の食感が特徴で、その味わいは本場韓国でも一流品と認められました!

松花麺(しょうかめん)

かつては美容と老化防止に良いとして位の高い人に献上されていた松花粉。松の花粉が降り注ぐ井戸のある村では、すべての女性が若々しく美しかったという言い伝えもあります。そんな松花粉を練りこんだ麺は、独特な食感にバネをきかせたようなコシの強さと淡い黄色に輝く色艶が特徴です。グッと噛みしめると松花粉の持つほのかな甘みと香ばしさが広がり、冷麺だけでなく温麺にしても絶品です!

一人でも多くの皆様へ、手軽で美味しい本格韓国冷麺を食べていただきたい!
そんな想いからつくられた徳山物産の韓国冷麺はこれからも進化していきます!
  • きょうのレシピ

  • 2015年徳山物産商品カタログ

徳山物産のこだわり

  • キムチへのこだわり
  • チャンジャへのこだわり
  • 冷麺へのこだわり
  • トックへのこだわり