経営理念

韓国食材販売のパイオニアとして、食を通じた「共生」を目指します。
徳山物産創業者:康安子(カンアンジャ)、洪呂約(ホンヨピョ)日本の方々の価値観や考えが多様化し、真剣に韓国について知ろうとし、良いものを吸収しようとしてくれています。
キムチや焼肉、ピビンパなど伝統的な食文化も素直に評価され、根付いていることを誇りに感じます。 国際化の中、いろいろな文化が韓国の伝統文化と混じり合い新しい文化が創造されていってほしいですね。
徳山物産は在日のお客さんたちが、私たちの作るトック(韓国餅)の味を認めて愛してくれたことがその始まり。その後、日本の進んだ技術・韓国の本来の味、その両方の優れたところをしっかりと見極め、捉えてきたことで、今の徳山物産があります。
お世話になった皆様への感謝の気持ちは常に忘れず、両国のより一層の文化的なつながりや発展のために少しでもお役に立てたらうれしく思います。
大阪鶴橋コリアタウンに1948年創業ずっと、もっと、韓国の味。
徳山物産は1948年に創業以来、大阪鶴橋コリアタウンをベースに「おいしい韓国」お届けし続けます。
私たちは、常にお客様の立場に立って考え行動します。私たちは、お客様の満足を自己の喜びとし、その実現のために努力します。私たちは、信用を第一とし、約束は必ず守ります。
  • 大阪鶴橋コリアタウンで韓国伝統餅と韓国伝統冷麺を製造・販売する商店として始まった徳山物産。韓国食材総合商社のパイオニアとして日本と韓国の食文化の架け橋となるべく、素材や製法にこだわり心をこめた製品をお届けしてきました。